釣果情報(10月3日)水温28.0℃
内 匠 様3名 1番 アジ20~25cm30匹・アイゴ25cm1匹・カマス
村 上 様 5番 チヌ30cm1匹・コロダイ60cm1匹・イラ30cm3匹
木 村 様2名9番 チヌ25~43cm26匹・ヘダイ30~45cm3匹・キビレ25cm1匹・マダイ38cm1匹
鳥の巣釣り場通信(2026‐17)
===図書館とデータセンター=== 我が家の庭でコスモスが盛りを迎えています。通路を塞ぐばかり咲き誇っていた昔に比べれば段々と減って今はほんの一区画となっていますが、酷暑を生き残った逞しい連中です。花の色は紫系が多く、白色は数株に留まっています。紫は遺伝的に暑さに強いのでしようか。 そういえば近頃、”ヒオウギガイ”も紫色が多くオレンジや黄色の貝殻は少なくなりました。人工採苗の影響で同じような系統が選抜されているのかも。何となれば、サケの種苗放流事業ではそのような実態が多様性の低下という懸念含みで報告されていますから。...
鳥の巣釣り場通信(2026‐17)
===気象・環境変動 ← 何処も大変=== 紀南の西沿岸域は7月からまとまった雨がなく、9月に入って台風と秋雨前線に招来されて降り始めた雨が止まらない状況に陥っています。 雨に力を得たのかどうか、ヒガンバナが鮮やかです。下草も一気に伸びてきました。一方で雨のためタイワンガザミ漁が低調で組合が進めている抱卵メスの放流事業も近年になく低空飛行となっています。聴くとところ、今年はカニの漁獲量が少ないらしく、そこへきてベテラン漁師達は雨降りの海へ漕ぎ出す意欲が下がっているのではないかと想像します。...
鳥の巣釣り場通信(2026‐16)
===海も猛残暑アゲイン=== 紀南の西沿岸域は7月からまとまった雨がありません。地域の大型河川富田川も水枯れが認められたとか。ここ3年ほど梅雨~真夏にかけて少雨傾向が顕著です。 釣り場の水温は先月末から再び上昇局面にあり、直近は31.5℃前後で推移しています。微変動を繰り返しつつも漸減下降を期待したのですが、予想以上に反発昇温しました。台風と秋雨前線の南下がどの程度影響を及ぼすか、です。...
鳥の巣釣り場通信(2026‐13)
===運が良い人 vs 悪い人(私的印象論)=== 近畿地方の梅雨明けが宣言され、それを待っていたかの如くセミが一斉に鳴き始めました。生物の季節への感受性には人知を超えたものがあります。既に今は酷暑の真っ最中。 台風9号が沖縄南部域に大きな爪痕を残しました。紀伊半島を目指してやってきた台風7号は初期の予想コースより南を通過したため殆ど影響なく過ぎました。それにしても流石のベテラン漁師達、台風の影響を読み切っていたのか、避難してきた漁船の数はいつもの1/3でした。...
鳥の巣釣り場通信(2026‐12)
===海洋浮遊ゴミの自然史(概略)=== 鳥の巣半島への入り口に立つハマボウが花を着け始めました。鮮やかの黄色です。 紀伊半島を目指してやってきた台風7号は初期の予想コースよりかなり南を通過したため当地への影響は大きな雨のみで風は殆ど感じられませんでした。それにしてもベテラン漁師達、台風の影響の具合を読み切ったのか、避難してきた漁船の数はいつもの1/3というところでした。流石の経験知、です。...
鳥の巣釣り場通信(2026‐11)
===子供の名前が読めない・・=== 里山の緑もすっかり濃くなり初夏の装いに替わりました。道端に名前を知らない野草の小さな花々が散見されます。ネットで検索すればかなり精度高く正しい名前が表示されるそうです。これに対して昆虫は正答率が下がるとか。種類を識別するマニアックな形質が外見だけでは捉えにくいからですね、多分。 先の台風は薄皮一枚で直撃を交わした状況でしたが、予想より被害が少なくて幸いでした。梅農家にはダメージだったかもしれないけれど、米農家からは「水が入って良かった」という声が挙がっていました。...