鳥の巣釣り場通信(2020-21)

=老兵たちの奮闘 将来への架け橋?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 紀南地方の里山にも色づいた木々が散見されるようになりました。ニュースが採りあげるあの燃えるような紅・黄葉はありません。あくまでも控えめな紀南の秋風景です。代わって熟した実をつけたミカンの木々がアクセントを添えています。...

鳥の巣釣り場通信(2020-20)

=研究者の部屋=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 金木犀は先月下旬の大きな雨で一気に散ってしまい、里山では落葉がひっそりと進行中です。湾奥のタチウオ漁はシーズン終了となった模様です。釣り場も大陸から吹き降ろす北西の風が優勢となってきました。...

鳥の巣釣り場通信(2020-19)

=タチウオ来遊=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 コスモスが見頃を迎え、数日前から金木犀の香りが漂っています。直近の台風14号は潮岬沖遠く進んだため、この辺りは比較的軽微な影響で済みました。気象庁が2日前まで近畿~関東南岸を掠めるコース予想をした中、鳥の巣半島の漁業関係者が「大した影響はないだろう」と小船を避港すらしなかったのは“さすがの読み”でした。ここに至れば、今夏の上陸台風ゼロの可能性も現実味を帯びてきます。...

鳥の巣釣り場通信(2020-18)

=秋 稔りの季節=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 いつの間にか季節が進み、早暁の釣り場は肌寒さを覚えるほどになっています。水温は下降局面に入っており、朝夕の冷え込みが強まったことと相俟って直近は25℃付近で変動しており、これはほぼ昨年並みの水準です。湾内は秋雨前線に伴う淡水流入で周期的に濁りが観測されます。但し、継続する透明度の低さは、まだ十分強い日差しの下、湾内に補給された栄養分を利用して植物プランクトンが増える...

鳥の巣釣り場通信(2020-17)

=ウイルスはお仲間?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 九州西岸を駆け上がったスーパー台風10号は紀南地方をも強風圏に巻き込み、強めの風が数時間続きました。白浜でも風にあおられて転倒被害者が発生したと伝えられています。釣り場の旧い施設に目立った被害がなかったのは幸いでした。 早暁の釣り場は微かに肌寒さを覚えるようになりました。秋雨前線による雨で田辺湾内に濁りが幾分か入っております。釣り場は高水温のピーク期を抜けたようで、直近は27℃前後まで下がってきました。ほぼ昨年並みです。...

鳥の巣釣り場通信(2020-16)+ 臨時休場のお報せ

=季節の変わり目=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 鳥の巣半島の水田は収穫作業が終わりました。この夏は酷暑でしたが、稲作農家にとって一般論として作業条件は悪くなかった、と言えました。9月に入っても残暑というにはあまりにも強烈な陽射しですが、時代の変わり目を総理の辞任ニュースで、さらに季節の変わり目を台風の列島襲来で感じ取っています。...