鳥の巣釣り場通信(2019-07)

=去るものは追わず 来るものは拒まない=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。  紀南地方は桜の季節が終わり、里山の木々が一気に芽吹いてきました。三月下旬から極端な少雨傾向が続いているため菜園のサヤエンドウが枯れています。また、田植えを控えた釣り場周辺の田んぼに水が入っていません。農家は大ピンチ!!...

釣果情報(4月16日)水温17.0℃

岩 本 様 1番 チヌ(45~50cm)3匹           オキアミ 吉 川 様 3番 チヌ48cm1匹・タイ30cm1匹       オキアミ 水 本 様 11番 チヌ45・49cm各1匹           オキアミ 籾 井 様 12番 チヌ38・50cm各1匹・キビレ38cm2匹 オキアミ ...

鳥の巣釣り場通信(2019-06)

=忘れ去られたカサゴ釣り?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。  紀南地方では昨年、一世紀ぶりに桜の新種“クマノサクラ(=Cerasus kumanoensis)”...

鳥の巣釣り場通信(2019-05)

=紀南の磯 春の幸点描=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。   紀南路の桃がピンクの花を開かせ始め、鳥の巣半島の水田は頃合いよしと田植えに向けた土起こしが終わりました。でも里山を彩るはずの山桜がパッとしません。旧い住人は、「昨年の台風の影響ではなかろうか?」と見立てておりました。そう言われれば梅や蜜柑の木に塩害の影響が認められます。...

=幸運は突然に?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。  梅の花もいつしか盛りを過ぎ、季節は足早に進んでいきます。天気に恵まれた日の田辺湾内には小さな船影が浮かびます。これは箱眼鏡を除きながら特産の“ヒロメ”を採る小船で、これも季節の風物詩。漁獲量が少ないため一般には殆ど出回りません。その風味は“ワカメ”よりあっさりしており、地元では味噌汁、シャブシャブや酢の一品として好まれています。...