鳥の巣釣り場通信(2024‐10)

==生物(動物)の名前にまつわるお話(2)==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 田辺地方の梅の収穫は盛期を過ぎた模様です。「全体に不作だった」というのが梅農家の感想です。比較的健闘した農家もあったようですが「うちは良かった」と素直に喜べない雰囲気が感じられますね、こういう状況下では。 沿岸では“ツメバイ”漁が続けられています。ベテラン組合員氏も天気と海の具合を視ながら漁に精勤しています。...

鳥の巣釣り場通信(2024‐09)

==生物(動物)の名前にまつわるお話(1)==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 田辺地方は梅の収穫期を迎えています。今年は前報に記したように畑間で出来・不出来が際立っており、ある知り合いの農園は3日で終了したと話していました。一方別の知り合いは作柄が良かったのでしよう、釣り場当番日は決まって早朝から畑へ向かう一行の車列と行き交います。...

鳥の巣釣り場通信(2024‐09)

==鳥との新らしい生活形態==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 鳥の巣半島の水田に植えられた早苗はすくすく成長し、今や薄緑→青へと変わっています。今年は何故かカルガモやサギ類など水鳥によって苗が踏みつけられる、あるいは抜かれて浮き上がるといった被害が多く、どの農家も防除に苦労しています。でも水鳥が入ると雑草が生えにくくなるし、何より両者の組み合わせは里の風景としては映える一面もあるため、何とも痛しかゆしです。...

鳥の巣釣り場通信(2024‐08)

==さび付いた脳に油を差す==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 里山は新緑が鮮やかです。鳥の巣半島の水田は田植えが終わりました。そこでシラサギが餌をついばんでいます。景観としては真に映えるのですが、彼らは植えたばかりの早苗にダメージを及ぼす厄介者の一面を持っています。兵庫県のコウノトリや佐渡のトキも同じような状況を招いているのではないかと密かに同情しています。 釣り場の水温は月末に20℃を超えました。しばらくこの水準で微変動すると予想します。...

鳥の巣釣り場通信(2024‐07)

==釣りにも山あれば谷もあり==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 ヒロメの季節が終了しました。先般、ヒロメの養殖を行っていた超ベテラン組合員3名のグループが海路釣り場に現れ、養殖ロープの洗浄作業を行いました。 ひとしきり作業を終えた帰り際、「ヒロメも今年は終わり。また来年・・」と云いつつ小舟に乗り込んで還っていきました。これは来年もやる気満々、真に頼もしいと感じた次第です。この調子ならこれから盛期を迎えるツメバイ漁も成果が期待できそうです。...

鳥の巣釣り場通信(2024‐06)

==ふるさとは何処ですか?==   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご愛顧いただき誠に有難うございます。 釣り場の事務所から花を開かせはじめた山桜があちこちに散見されます。中には散り終えた木もちらほら。遺伝的に多様な山桜は順を追って咲いていきます。それぞれの木の開花時期はある程度決まっているのでしようけど。...