鳥の巣釣り場通信(2022-01)

=令和4年の幕開け=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 令和4年の幕開けです。今年も鳥の巣釣り場をどうぞ宜しくお願い致します。   冬枯れの里山を背景に釣り場の直近水温は年末に襲来した寒波以降15℃を下回ったまま経過しています。透明度は高め基調ですが、荒天の後は巻き上げで濁りが出ます。...

鳥の巣釣り場通信(2021-22)

=マガキのシーズン到来=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 アロエが薄茶色の大振りの花をつけ、ナンテンの実が赤くあちこちで赤い実をつけています。どちらも有用な植物ですが、野山に餌が少なくなる冬の期間、小鳥もナンテンの実を食べて命を繋いでいます。 釣り場の直近水温は16℃前後で微変動しています。高温傾向が続いてきや湾内水温もほぼ平年並みになってきました。透明度は一般に高めですが荒天の後は巻き上げで濁りが出るようです。...

鳥の巣釣り場通信(2021-21)

=ボ・ぺミアン=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 いつもより暖かく感じられた11月でしたが、12月に入って強風と氷雨の先制パンチに見舞われました。このところの定期的な寒波の襲来に本格的な冬の到来かと気が引き締まります。海上作業にとって厳しい時期です。しかし収穫作業が続いているマガキには必要な寒さです。そして紀南の風味”ヒロメ”にとっても。...

鳥の巣釣り場通信(2021-20)

=除草剤は夢の薬剤か?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 下草が枯れ始めた野山は冬の容貌に替わってきました。しかし、よく観ればこの季節らしい小さな草花があちこちで命を繋いでいます。釣り場事務所の建て替え工事は潮の干満との闘いに想定以上の苦戦を強いられている様子。 釣り場の水温は20℃に近づいてきました。それでも近年の中では1℃ぐらい高めです。直近の透明度は、午前の干潮時に高め、潮が差してくる午後は下がり気味で経過しています。...

鳥の巣釣り場通信(2021-19)

=新型コロナ 沿岸環境にも悪影響??=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 空き地や路傍でひときわ高く伸びたセイタカアワダチソウが黄色い花をつけています。この外来種は今やすっかり地物に収まってしまいました。 湾内ではタチウオを狙う航海灯を点けた小舟が行き交い、明るくなる頃にシラス船曳船団が奥部に侵入してきます。漁船団の共通言語はもちろん紀州弁。県外からの来訪者は「喧嘩をしているのかと思った・・」と驚いていました。...

鳥の巣釣り場通信(2021-18)

=海の男に栄光(&優しさ)”あれ!=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 トビが青く抜けた高い空に弧を描き舞っています。地上に目をやればコスモス。盛りを過ぎたとはいえ朝日を受けて花弁が輝く様は神々しくさえあります。実りの秋ですが、どうも様子が違う今年の秋。柿が稔らず、金木犀は沈黙を守ったまま冬を迎えそうな気配がしています。...