鳥の巣釣り場通信(2020-06)

=彼岸過ぎたら空気が変わる・・?=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 世間の喧騒に係わりなく、鳥の巣半島では田植えに向かって農作業のピッチが上がってきました。先日、釣り場の裏山から鶯の初音も聴こえました。これまでと変わらない風景です。...

鳥の巣釣り場通信(2020-04)

=粒あん vs 漉しあん= みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 鳥巣半島では春に向かって農作業のピッチが上がってきました。引き続き釣り場の水温は15℃を下回っていますが、そろそろ上昇に転じると見ています。2月のチヌ類は初旬に1尾(45㎝級)揚がって出足の好調を予感させたのですが、おっとどっこい、その後は姿を見せていません。アジは15~20㎝サイズの赤を主体に岸側でそこそこ~かなりの尾数が揚がっています。これを餌にスズキを4尾も釣り揚げた(幸運な)手練れもおられます。...

鳥の巣釣り場通信(2020-03)

=里山は梅花 里海はヒロメ= みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 一月下旬は冬らしくない前線通過に伴う雨が続きました。北の各地は雪不足が伝えられているように、全国的に暖冬傾向です。気候フェーズの変化を疑わせます。紀南地方の里山では梅が花を咲かせ始めました。上古、春の花と言えば桜より梅であったと聴きます。私は桃に軍配を上げたいところですが、桃の華やぎより清楚な梅や桜が日本人の感性に訴えるのかもしれません。...