鳥の巣釣り場通信(2020-02)

=ウツボ献上= みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 先般、田辺湾の北部にそびえる高尾山周辺で初雪が舞うのを望見しました。本格的な寒さの到来ですが、全般的には暖冬傾向と感じています。何しろ足の指にできる霜焼は例年に比べてずっと軽めですから。スキー場も雪が降らず困窮しているとニュースが伝えています。長期予報に拠れば今後も冬型が続かず、周期的に襲来する前線の影響で雨が多いとか。何事も平年並みが安心できる昨今です。...

鳥の巣釣り場通信(2020-01)

  =令和のスタートは良型チヌと共に= みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 紀州路は路傍のあちこちで早咲きの水仙が北風に揺れており、品の良い寒ツバキや山茶花に鮮やかで派手なアロエの花が季節に彩を添えています。ここ鳥の巣半島の周辺地域は比較的穏やかな2020年の年頭を迎えています。 釣り場の水温は昨年末から16℃を前後しており、これまでのところ15℃以下を記録したのは一日だけでした。このため、昨年に比べると若干高め傾向にあります。...

鳥の巣釣り場通信(2019-21)

=ままならぬとは言え 自然の恵み=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 紀南の里山は所々に赤や黄色の木々が彩を添え、初冬の様相を醸し出してきました。釣り場の水温は16~17℃で推移し、カキの身入りが進むとされる15℃に近づきつつあります。...

鳥の巣釣り場通信(2019-20)

=ナマコのプニユプニユ・パワー=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 秋が足早に過ぎ去ろうとしており、その後ろに布陣する冬将軍が隙あらばと覗いつつ斥候を飛ばしてきます。釣り場の筏でマガキの収穫が始まっています。オールドボーイを集めた労働集約的手法で作業を行っており、これを揶揄して「年寄りの歳末生活補助事業」という噂もあるようです。恒例の作業ながら、その進捗に応じて順次使用できない釣り場がでておりますが、この点ご了承戴ければ幸いです。...

鳥の巣釣り場通信(2019-19)

=人生いろいろ 釣果もさまざま=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 紀州路は南斜面の蜜柑畑が色づき、里では金木犀が特有の芳香を放っています。柿はそろそろシーズン終了でしようか。陽射しが届かない朝夕はめっきり冷え込むものの、小春日和の昼間は残暑の尻尾が残っている感じ。そんな日は釣り台のあちこちで冬着が一枚一枚と脱ぎ捨てられ、軽く・スリムになっていきます。「人間で良かったね!」、という想いがします。...