鳥の巣釣り場通信(2022-05)

=歴史を記録する=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 岸辺近くの浅場にモク類が繁茂し、その周りを10匹前後のボラが泳ぎ回っている様が見られました。また釣り場周りにはカタクチイワシらしき小魚の群れが散見されます。海の中も賑やかになってきました。鳥の巣半島の田んぼは一月後に迫った田植への準備が着々と進んでいます。...

鳥の巣釣り場通信(2022-04)

=海にも春の兆し=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 数年ぶりに寒いと体感した冬でした。北海道の知人は「はんぱない雪、60年以上の記憶の中で最大の積雪量!」と報せてきました。ただどうしてか、この周辺りのため池が凍り付くまでに至っておりません。これには強い北風が結氷を妨げた可能性が疑われます。...

鳥の巣釣り場通信(2022-03)

=空飛ぶ車の時代へ=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 長期予報は平年より低い気温がしばらく続くと打ち出しています。が、梅が開花し、寒桜があちこちに散見され、季節は確実に春へと遷っています。海では稚鮎漁が早々と漁獲枠を満たし、短期で終了となりました。効率の良い漁業です。また、小舟によるヒロメの採藻が始まっております。何れも紀州路の春の便りです。...

鳥の巣釣り場通信(2022-02)

=幼い時の深い記憶=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 「12月は前から引っ張られ1月は背中を押される」と云い慣わされてきましたが、誠に実感です。既に月が替わって節分・立春。 今冬は居座った寒気が抜けた合間の2,3日、やっと一息つく感じです。それでも水を張った水田やため池が凍ることはないので思ったほど寒くはなく、強い北風が実際の気温以上に体感を刺激しているのでしよう。風速が1m上がると体感温度が1℃下がるといいますから。...

鳥の巣釣り場通信(2022-01)

=令和4年の幕開け=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 令和4年の幕開けです。今年も鳥の巣釣り場をどうぞ宜しくお願い致します。   冬枯れの里山を背景に釣り場の直近水温は年末に襲来した寒波以降15℃を下回ったまま経過しています。透明度は高め基調ですが、荒天の後は巻き上げで濁りが出ます。...

鳥の巣釣り場通信(2021-22)

=マガキのシーズン到来=   みなさんこんにちは。平素は鳥の巣釣り場をご利用いただき有難うございます。 アロエが薄茶色の大振りの花をつけ、ナンテンの実が赤くあちこちで赤い実をつけています。どちらも有用な植物ですが、野山に餌が少なくなる冬の期間、小鳥もナンテンの実を食べて命を繋いでいます。 釣り場の直近水温は16℃前後で微変動しています。高温傾向が続いてきや湾内水温もほぼ平年並みになってきました。透明度は一般に高めですが荒天の後は巻き上げで濁りが出るようです。...